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赤ちゃんの向き癖改善(月齢別)

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向き癖解消するための留意点

赤ちゃんの「向き癖」は、成長段階とともによく見られるお悩みの一つです。放っておくと頭の形や成長発達にも影響が出る場合があります。当院では、赤ちゃんの身体や発達に配慮した実践しやすい方法を月齢ごとにご提案しています。

向き癖は、首まわりの筋肉のアンバランス、背骨や骨盤の傾き、生活環境など多くの要素が絡み合って起こります。そのため、頭だけにアプローチしても思うような改善が見られない事が少なくありません。大切なのは、抱っこの仕方や寝かせ方の工夫、月齢に応じたタミータイムの導入など、成長に応じて適した方法を選ぶこともポイントです。

抱っこや授乳時のバランス

長時間の抱っこや授乳では、どうしてもお母さんの利き腕側ばかりで支えることが多くなります。これを左右均等に入れ替えることで、筋肉や関節への偏りを防げます。最初のうちは違和感があるかもしれませんが、赤ちゃんは順応性が高く、数日で慣れていきます。授乳も左右の胸を交互に行うことで首の可動範囲を自然に広げられます。

タミータイム(うつ伏せ遊び)の導入

うつぶせ姿勢での遊びは、首や背中の筋肉をバランスよく発達させるとても良い方法です。1回あたりのうつ伏せ時間は短くても良いので、月齢×10分/日を目安に取り入れてみてください。3ヶ月の子で、30分/日を1ヶ月続けると15時間になります。その時間分だけでも、頭にかかる負担が減ると考えると頭の形にも良い影響がでることが容易に想像できますね!

最初は苦手そうにしても、慣れてくると自分から頭を持ち上げ、視線を動かせるようになります。お母さんやお父さんが同じ目線の高さで話しかけることで、赤ちゃんは自然に頭を動かしたくなります。タミータイムはあくまでも「遊び」として行うものです。赤ちゃんが疲れたり泣いたりしたときは、すぐに抱き上げて安心させてください。嫌がることを無理に続けないことが大切です。

横向きの姿勢で遊ぶ練習

仰向けと違い、横向きの姿勢は体の左右に均等な刺激を与えやすい姿勢です。背中側にタオルやクッションを入れて、向き癖と反対側を下にして短時間遊ばせましょう。片側の筋肉を自然に使えるようになり、首や体の左右差を整えるサポートになります。10分ほどを目安に、嫌がらない範囲で行います。

私たちのサポートに関して

向き癖は、早めのケアによって無理なく改善できるケースがほとんどです。もしも自宅での工夫に不安がある場合や、改善の兆しが見られない場合は、どうぞ一人で悩まずに当院へご相談ください。

一人ひとり異なる赤ちゃんの体の状態を細かく検査し、根本原因を見つけることから始めます。一般的なチェックでは見逃されがちな背骨・骨盤・筋膜のバランスを、ソフトな検査方法で丁寧に確認します。施術は3g程度のやさしい圧で行うため、赤ちゃんが寝てしまうほどのやわらかい刺激です。体の歪みや筋肉の緊張を整え、赤ちゃん本来の自然な可動性を取り戻します。

施術とご家庭での工夫を組み合わせることで、バランスの良い成長をサポートしていきます。LINEやお電話からもご相談可能です。お子さまの快適な発達を、私たちが一緒に支えます。

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院長:藤田

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