
院長:藤田お気軽にご相談ください!
起立性調節障害で来院された女性(10代/中学生)の改善事例をご紹介します。


立ちくらみや倦怠感により、学校に行けない。階段の昇り降りがとてもきつい。頭痛や腹痛もあり、カロナール錠は常備している。
令和7年4月頃から頭がグウァングウァンする感じがして、立ち眩みの症状が出るようになる。10月頃より倦怠感が強くなり、10月末より学校に行けなくなる。
11月7日大学病院にて、起立性調節障害と診断を受ける。
薬に頼らない方法を探し、当院に11月12日初診された。
初回検査結果は以下の通り
検査結果の分析により頭蓋、頸椎、中部胸椎周囲の筋肉が過緊張、神経の滞りによるものと判断。
頭蓋、頸椎、中部胸椎の施術に重点を置いた。


令和7年12月26日 12回目の再検査
倦怠感や立ち眩み、頭痛、腹痛すべて消失。少しずつ学校に行けるようになる。ただし、右手でペンを持つと震える感じがある。
令和8年3月14日 22回目の再検査
学校は普段通りに行けるようになっている。手の震えもなくなったが、まだ握力に課題を残す。
状態も安定しており、現在は1ヶ月に1回のフォローしている。
起立性調節障害について解説しているこちらのページもお読みください。










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根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は5,000円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。