
院長:藤田お気軽にご相談ください!
起立性調節障害・体位性頻脈症候群で来院された男性(10代/中学生)の改善事例をご紹介します。


頭痛、めまい、立ち眩み、物が二重に見えるなどの症状があり、朝起床出来ずに学校へ行けなくなっている。
令和7年末より、朝起床時に頭痛を感じるようになっていた。令和8年2月17日に急に頭痛が酷くなり、翌朝は起床困難になる。2月19日は期末試験もあり、這いつくばるようにどうにか学校へ行くも2月20日より朝起きる事が出来ずに学校へ行けない日々が続く。
頭痛やめまいが続くこともあり、脳神経外科を受診すると『体位性頻脈症候群』と診断を受ける。どうにかならないかと手探り状態の中、当院を探して頂き令和8年3月26日当院初診となりました。
頭蓋、頸椎、中部胸椎の施術に重点を置いた。


令和8年5月12日 12回目の再検査
3月末までは、15:00~16:00の間に起床して部活も学校も行けない日々が続いていたが、最近は10:00~11:00には起床して給食前には学校に到着して部活も出来るようになる。
令和8年6月7日の週は9:00学校着で登校できた。
令和8年6月14日の週は8:20学校着で登校できた。
7月4日は中体連にバスケット部のキャプテンとして出場。無事有終の美を収めることができました。
5月末より調子がよく起きれる日が増えたが、まだ週に1回程度は頭痛やめまい、立ち眩みなどが酷い時があるので、週に1回程度のfollowを継続とした。
起立性調節障害について解説しているこちらのページもお読みください。








解剖学の視点から再構築した神経整体を一度は受けてほしい!
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は5,000円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。