
院長:藤田お気軽にご相談ください!


初診で来られた、グロインペイン症候群による股関節の痛みで思うようにサッカーができず悩んでいるKさん。一緒に来てくださっていた保護者の方より翌日いただいたメッセージです。
もう一度、サッカーを心から楽しんでほしい
昨日はありがとうございました。監督には、体がかたいからストレッチしろと言ってるのにやってないと言われ、他の整骨院にもいくつか行きましたが、安静にしときなさい、ストレッチしなさいとしか言われず…。本人は口にはしませんが悔しい、絶望、そんな思いしかなかったと思います。昨日も、どこに行っても一緒だから行かなくていいと言うのを、これで最後でいいからと説得して連れて行ったところでした。親としては連れていくことしかできないので…。
はじめてストレッチの効果、頑張った効果と言っていただき、本人もものすごく心が救われたと思います。帰りに「びっくりした、嬉しかった」と言ってました!これからどれくらい時間がかかるのか、どれくらい動けるようになるのかわかりませんが…高校卒業したら就職の予定なので、サッカーが思いっきりできるのも1年とちょっとくらいで。残りの1年ちょっと、思いっきりサッカーを楽しくさせてあげたいと思ってます。よろしくお願いします。
Kさん(10代/男性)のお母様より
初めて来院されたその日、息子さんの不安そうな表情と、施術後に見せてくれた少しほころんだ表情がとても印象に残っています。これまで目に見えない努力をしても結果につながらず、何度も壁にぶつかってきたと思います。それでも最後の望みをかけて連れてきてくださったお母様の想いが、その一歩を動かしたのだと思います。
グロインペイン症候群は、ただの「ストレッチ不足」や「安静だけ」で解決するものではありません。身体の使い方やバランス、神経の働きを整えながら、少しずつ「動ける体」を取り戻していく必要があります。
初日に見せてくれた回復の兆しは、偶然ではなく、これまで積み重ねてきた本人の努力の証です。施術の効果を感じて「びっくりした、嬉しかった」と言ってくれていたと知り、こちらこそ胸が熱くなりました。今という時間は今しかありません。限りある高校生活、サッカーが心の底から楽しいと思える瞬間を増やしていけるように、全力でサポートしていきます。今日からが、本当の再スタートですね。
グロインペイン症候群について詳しくまとめたこちらのページもご覧ください。


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