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画像に写らない痛みの正体。筋肉・神経・関節の“機能的ズレ”を見抜く整骨院の視点

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「病院で検査を受けたけど、レントゲンもMRIも“異常なし”と言われた」それなのに、腰や肩、足などにしつこい痛みやしびれが残る。こうしたケースは実際によくあります。痛みの原因は必ずしも骨や関節の変形だけではなく、筋肉・関節の動き・神経のはたらきなど、画像に写りにくい部分に隠れていることが多いのです。

この記事では、整骨院ふじた・春日院で多くの患者さんを診てきた経験から、「画像に写らない痛み」の原因とその対応法をわかりやすく解説します。

目次

レントゲン・MRI検査の限界とは?

まず知っておきたいのは、レントゲンやMRIは完璧な検査ではないということです。レントゲンで見えるのは主に「骨」、MRIで見えるのは「骨・椎間板・神経の形状」など構造的な異常です。しかし、“動き”や“機能”の異常までは写りません。たとえば、神経は「圧迫されているかどうか」までは写っても、「常に緊張している」「動きの中で引っ張られている」といった状態までは判別できません。つまり、「異常なし」は“構造として問題がない”だけであって、痛みがないわけではないのです。

画像に写らない「筋肉と神経のトラブル」

一番多いのが、筋肉の硬さや緊張による神経の圧迫です。筋肉は「動かす」ための器官ですが、ストレスや姿勢の崩れ、不自然な反復動作などで硬くなり、内部を通る神経や血管を締めつけることがあります。

  • お尻の筋肉が硬くなり坐骨神経を圧迫する「梨状筋症候群」
  • 首まわりの筋肉が緊張し腕にしびれが出る「胸郭出口症候群」

これらは画像検査では異常なしと診断されることが多いですが、実際は筋肉の問題が痛みやしびれの原因になっているケースです。整骨院ふじた・春日院では、神経の通り道を丁寧に確認し、筋肉の硬さを触診で特定することで原因を探ります。

関節の「わずかなズレ」や「動きの制限」

もう一つ大切なのが、骨盤や背骨、仙腸関節などのわずかな動きの異常です。関節はほんの数ミリしか動かない部位でも、ズレやねじれが起こることで神経や筋肉に影響を与えます。このような機能的な問題は、画像ではほとんど確認できません。たとえば仙腸関節が硬くなると、骨盤全体が歪み、腰や太ももの外側にまで痛みが広がります。整骨院では、痛みの出る動作や姿勢を分析し、体全体の連動からズレを修正することで根本改善を図ります。

自律神経・脳の反応による痛み

最近の研究では、自律神経や脳の過敏反応によって痛みが強く出るケースも注目されています。過去に強い痛みを経験した部位では、体が“痛みの記憶”を残してしまい、少しの刺激でも痛みとして認識してしまうのです。これはいわゆる「脳の誤作動性疼痛」と呼ばれるもので、画像では異常が見えません。呼吸や姿勢、自律神経のバランスを整えるアプローチで改善するケースも多く、単なる骨や筋肉の問題では説明できない痛みもあります。なった筋肉をゆるめ、神経の通り道を回復させる徒手施術を行います。

整骨院でできる「機能的評価」と改善アプローチ

整骨院ふじた・春日院では、「画像では異常なし」と言われた痛みの原因を、動き・姿勢・神経・筋肉の状態から丁寧に評価します。ストレッチやマッサージをする前に、「なぜその場所が痛んでいるのか」「どの動作で負担がかかっているのか」を一緒に確認していくことが重要です。神経の通りを整える調整、筋肉の硬さを改善する手技、骨盤や背骨の動きを修正する施術など、身体の機能を正常化するアプローチで“写らない痛み”の根本を改善していきます。

画像では見えない「隠れた原因」を見つけましょう

レントゲンやMRIで異常がなくても、痛みは確かに存在します。その多くは、筋肉・関節・神経の“機能的なズレ”が関わっています。「原因が分からないから不安」「検査で異常がないのに痛みがある」そんな方こそ、一度「動きの評価」を受けてみてください。整骨院ふじた・春日院では、あなたの身体の使い方を分析し、再発しにくいサポートまで丁寧に行っています。

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院長:藤田

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