【新規ご案内】10月1日(木)  15:30 19:00 ご案内可能です

10月のスケジュール

本日の予約状況

こんにちは!朝晩が涼しくなり、体を動かしやすい10月になりました。

秋は運動会やスポーツ、ウォーキング、旅行など、夏に比べて歩いたり走ったりする機会が増える季節です。その一方で、「朝起きて最初の一歩でかかとが痛い」「歩き始めに足の裏が痛む」「運動した翌日からかかとの痛みが続いている」といった足裏のご相談も増えやすくなります。

今月は、10月に足底腱膜炎のような足裏・かかとの痛みが増えやすい理由と、痛みを感じたときに気をつけたいポイントについてお話しします。ご来院前には10月の診療スケジュールもご確認ください。

目次

2026年10月の診療時間案内

院長:藤田

12日(月)はスポーツの日のため休診、31日(土)も臨時休診となります。ご予約の際はスケジュールをご確認ください。

2026年 10月
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休院日

休院日・受付時間外は電話対応ができませんので、ご予約の際は「WEB予約」もしくは「LINE予約」をご利用ください。

10月は足裏やかかとの痛みに注意

10月は気温が下がり、外で体を動かしやすくなる時期です。夏の間は暑さを避けて運動量が減っていた方が、涼しくなったことをきっかけにウォーキングやランニングを再開することもあります。

また、運動会やスポーツ大会、秋の行楽、旅行などで、普段より長い時間歩いたり走ったりする機会も増えてきます。急に足への負担が増えることで、足の裏にある「足底腱膜」に繰り返し力が加わり、かかとや土踏まず付近に痛みを感じることがあります。

特に、普段あまり運動をしていなかった方が急に長距離を歩いたり、久しぶりに走ったりしたあとに痛みが出ている場合は、足への負担が短期間に増えていなかったか振り返ってみましょう。

足底腱膜炎でよく聞かれる症状

  • 朝起きて最初の一歩でかかとが痛む
  • 長く座ったあと、立ち上がって歩き始めると痛い
  • かかとの内側や足の裏を押すと痛みを感じる
  • 長時間歩いたあとに足裏が痛くなる
  • ランニングやスポーツのあとに痛みが強くなる
  • 立ち仕事が続くとかかとがつらくなる
  • 歩き始めは痛いが、しばらくすると少し楽になることがある

こうした特徴があるからといって、必ず足底腱膜炎とは限りません。かかとや足裏の痛みには、骨や関節、神経など別の原因が関係している場合もあります。痛みが強い場合や、腫れがある場合、体重をかけられない場合、症状が長く続く場合は、整形外科などの医療機関で相談しましょう。

10月に足への負担が増えやすい理由

秋になって急に足底腱膜炎そのものが発生するというよりも、10月は夏から秋へ生活や運動量が変化することが、足への負担を増やすきっかけになりやすいと考えられます。

朝の一歩目が痛いのはなぜ?

足底腱膜炎のご相談で特に多いのが、「朝起きて床に足をついた瞬間が一番痛い」という訴えです。

寝ている間は足を動かす機会が少なく、起床直後にいきなり体重をかけることで、足裏に急な張力が加わります。そのため、朝の歩き始めや長時間座ったあとの一歩目で痛みを感じやすいことがあります。

何歩か歩くと少し楽になるため、そのまま放置してしまう方もいます。しかし、仕事や運動で負担が繰り返されると、夕方や運動後にも痛みを感じるようになることがあります。

足裏が痛いときに気をつけたいこと

痛みがある状態で、無理に運動量を増やさないようにしましょう。

「動かせばそのうち慣れる」と考えて走り続けたり、痛い場所を強く揉んだりすると、かえって負担になることがあります。まずは何をしたあとに痛くなるのかを確認し、歩く距離や運動量を調整してください。

また、靴底が大きくすり減っている、サイズが合っていない、底の薄い靴で長時間歩いているといった場合は、履いている靴も確認してみましょう。

運動を再開するときは、いきなり以前と同じ距離や強度に戻すのではなく、短い時間から始め、翌日に痛みが残っていないかを確認しながら徐々に増やしていくことが大切です。

足裏だけを見ないことも大切です

足裏に痛みがあると、どうしても痛い場所だけに目が向きがちです。しかし、歩く・走るという動作では、足首だけでなく、膝や股関節、骨盤なども連動しています。

例えば、足首の動かしにくさやふくらはぎの緊張、左右の体重のかけ方などによって、歩くたびに片方の足裏へ負担が集中している場合もあります。そのため、痛みのある部分だけでなく、立ち方や歩き方、体全体の動きを確認することも重要です。

当院で大切にしている確認

整骨院ふじた・春日院では、「足底腱膜炎」という言葉だけで判断するのではなく、いつから痛みが始まったのか、朝と夕方で痛みが変化するのか、仕事やスポーツでどのくらい歩いているのか、最近運動量が変わっていないかなどを丁寧に確認します。さらに、足首の動き、ふくらはぎの緊張、立ったときの体重のかかり方、歩行時の体の使い方などを確認し、足裏へ負担が集中している背景を探していきます。

病気や骨折などを診断することはできませんので、強い腫れがある、急に激しい痛みが出た、足をつくことができない、安静にしていても痛むといった場合には、整形外科などの医療機関への相談を優先していただきます。

秋の運動を楽しむためにも早めの確認を

10月は、運動や旅行など体を動かすには気持ちのよい季節です。だからこそ、足裏やかかとの小さな違和感を我慢したまま活動量を増やさないことが大切です。朝の一歩目が痛い、長く歩いたあとにかかとが痛む、運動をすると足裏の痛みを繰り返すといった状態が続いている方は、一度体の状態を確認してみましょう。

10月は運動会や行楽シーズンで予定が増える時期です。足の痛みを感じている方で、ご希望の日時がある場合は早めにご予約ください。

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院長:藤田

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