腰椎すべり症の下肢への激痛・しびれで夜も寝れない日々・・・。

[ 2023/10/18 ]

 

62歳 女性 JOB:介護職 福岡市よりご来院

 

20日程前より左臀部の違和感が出現。この2日~3日で夜も眠れない程痛みが強くなり、左臀部から大腿部にかけての痛み・しびれが出現。

 

あまりに痛みが強く、自宅近くの整形外科受診。

 

レントゲン検査にて第4.5腰椎すべり症と診断されて、ロキソニン処方。

 

問診のイラスト「お医者さんとお爺さん」 | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

それでも痛みが引かずに、再度整形外科を受診。

 

痛みが変わらなければ、ロキソニンを2錠/回に増量を指示されて服用するも、変化なし。

 

このまま痛みが続くのかと不安を感じると同時に、痛み止めで自分の症状を抑え込んでいて良いのかと疑問を感じるようになり根本的な問題から解消したいとインターネットで検索していたところで春日市の『整骨院ふじた』を知って頂いたようでした。

 

初回検査時には同じく左臀部~左大腿部にかけての痛みとしびれで、歩行も困難な程でした。

 

初回来院時には全く腰を反らす事が出来ないだけでなく、直立さえ難しい状況でした。

 

検査では、左の骨盤の関節(仙骨と腸骨という骨が関節を作っている箇所である仙腸関節)の動きが悪いことに加え、姿勢の歪みを確認。

 

整体師の分類 これ重要です!

 

腰の神経支配領域とされる神経の感覚や運動機能は正常。

 

施術にて腰から下肢へかけての神経の滞りを解消させ、背骨の反りを解消させるような施術を行った。

 

初回施術後に、痛みがほぼ消えて痛みなく歩けるようになる。その日の夜はゆっくりと眠れたようでした。

 

その後多少の痛みの波がありながらも改善傾向に向かい、5回目の施術では痛みは8割改善されて、スタスタと満面の笑みでご来院頂きました。

 

はじめは3週間程休職する予定でしたが、1週間で軽作業のみという約束で職場復帰となりました。

 

 

痛みはこのように早く取り除くことが慢性化させないために非常に重要です。

 

慢性化すると脳や神経がその状態が普通だと記憶します。

 

そのため、施術しても元の悪い状態に戻ろう戻ろうとするので時間がかかる。

 

でも処置が早ければ早いほど、治りも早いという事です。

 

でももっと大事なことは再発しないように体の根本から解消してあげること。

 

体の数ある神経の中で痛みを感じる感覚神経は6%程

 

痛みだけで治った・治っていないを判断するとすぐに痛みを繰り返してしまうことになります。

 

とりあえず、最初の山場を乗り切ってくれて一安心。

 

これからは再発をしない体つくりを共に頑張っていきましょう!

 

ここで豆知識!

 

坐骨神経痛とヘルニアは何が違うのか。

 

坐骨神経痛とはお尻から下肢にかけての痛みやしびれの総称。

 

お尻から下肢にかけての症状の原因となるものが、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症だったりするわけです。

 

病名のつく腰椎すべり症、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などに当てはまらないものを坐骨神経痛とか梨状筋症候群となります。

 

そして整体がお勧めな症状がります。

 

それは片側の下肢への痛みやしびれが整体で結果が出やすいです。

 

逆に両側の下肢へのしびれは整形外科で一度診察をおススメします。

 

まぁ、まずはしびれが出たら一度整形外科で診てもらって、痛み止め・胃薬・シップが出たら大したことはないという事なので整体・整骨院等で診てもらう事が良いかと思いますよ!

 

春日市の神経整体院

『整骨院ふじた』

院長 藤田 東志