「むち打ち」を放っておくと慢性的な肩こりになる。

[ 2021/03/21 ]

肩こりを訴える方の中には以前、交通事故にあったという方がいらっしゃいます。

 

事故後は特に痛みがなかったり、痛みが治ったと思っていても、何年もたってから後遺症として現れる場合もあります。

 

特に梅雨の時期や台風が来る前などは気圧が下がったり、血行が悪くなるため、古傷が痛みやすくなります。

 

これを放っておくと、年齢とともに慢性的な肩こりとして定着してしまうケースも少なくありません。

 

痛みが消えたとしても痛みを引き起こす大元が潜んでいますので、定期的に身体のケアをする必要があります。

 

多くの方が、痛みが起こってからどうにかしようとしますが、交通事故でむち打ちを起こしたという事は、体内に不発弾を抱えているようなものです。

 

それがいつ爆発するかわかりませんので、爆発してからではなく、爆発しないように日頃から気をつけましょう。

 

もしあなたが今首や肩・背中の痛みでお困りでしたら、姿勢を改善させて根本解消を目指す春日市の整骨院ふじた(整体院併設)にご相談ください。

 

きっとあなたのお役に立てると思います。